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2017.07.24

トレーニンングの順番?

トレーニンングの順番?

みなさんこんにちは!!

最近オートミール生活を始めた山里です!

オートミールといえば先日、木下トレーナーがご紹介していましたね笑

GI値が低くゆっくりと吸収されるのでオススメですよ〜✌️

詳しくは過去の記事をご覧ください😁

さて、本題に入っていきましょう!

皆さんはトレーニングをするときに順番など気にせずやっていませんか?

今までそうしていたかも!と思われた方はこの記事を読んでトレーニングを見つめ直してみてはいかがでしょうか?

まず初めにトレーニングにおけるエクササイズには単関節運動と多関節運動の2つの動きの運動があります。

・単関節運動・・・1つの関節のみを使って行う運動

例)バーベルカール(上腕二頭筋)、フロントレイズ(三角筋)、レッグエクステンション(大腿四頭筋)

・多関節運動・・・2つ以上の関節を使って行う運動

例)スクワット(大臀筋、ハムストリングス、大腿四頭筋)、ベンチプレス(大胸筋)、チンニング(広背筋、大円筋)

1つのトレーニングを行うことで主働筋、拮抗筋、協働筋といったトレーニングによって動員される筋肉があります。

単関節運動には主に主働筋、拮抗筋が動員されますが、多関節運動では主働筋、拮抗筋、協働筋の全てが動員されます。
主働筋はそのトレーニングの動作において中心に働く筋肉のことであり、拮抗筋とは主働筋とは逆の働きをかける筋肉で、協働筋とは主働筋と共に働き、主働筋の補助をしてくれる筋肉のことを言います。
トレーニングの順番としては多関節運動 → 単関節運動の順番で行うことによって多関節運動のときに動員される協働筋の疲れがないため、効率的にトレーニングができます。

例えば、ベンチプレスをする際に協働筋である上腕三頭筋を先に追い込んでしまうと、ベンチプレスをする際になかなか上腕三頭筋が働かず、うまく大胸筋のトレーニングができません。
その場合は先にベンチプレスなどで大胸筋をトレーニングし、その後にベンチプレスをした際に一緒に働いた上腕三頭筋を追い込んであげましょう!
そうすることで全体的にトレーニングを効率良く行えますし、トレーニング効果も良いです💪

しかし、必ずしも多関節運動の後に単関節運動を行わなければならないと言うわけではないです。
逆に単関節運動のあとに多関節運動を行う方法もあります。
これを事前疲労法と言います。
事前疲労法のメリットとしては、先に単関節運動で筋肉を疲労させておくことにより、筋肉への負荷を感じやすくなります。
これにより軽い重量でも目的の筋肉へ効かせることが可能になります!

 

普段のトレーニングに飽きてきた方や慣れてきた方はこういったトレーニング法を用いて、筋肉に新たな刺激を与えてみるのもいいでしょう。
今までとは違った感覚でトレーニングができますよ!

 

 

分からないことがあればいつでもお声かけください😁

 

では、ジムでお待ちしております!!

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